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【百物語全部読んじゃうぞ企画】四十二~四十七話

2012.12.27 13:13|企画・祭り


クリスマス前後の4日間、すっぱりと姿を消してしまいましたが、
決してリア充なわけではありません。
バイト先でトナカイの着ぐるみを着たり、
けいおんの映画を見たり、
ラーメンを食べたりしていました。

あと運悪く二度ほどFC2のメンテナンスにぶちあたりました。

年内に百物語を終わらせたい次第なのに、
私の夢には敵が多すぎます。




【四十二話】みえたようです

怖さ:★★★★☆ 種類:過ち

廃部になった映研の部室から発見された一本のビデオ。
そこに映っていた衝撃的な映像と、
それを見た好奇心旺盛な一人の男子生徒のお話。

ホラー映画なんかを好む人にとってはすごくツボな作品だと思う。
忍び寄る恐怖を鬼気迫る文体で書いているので、
自分もまるでその場にいるような気持ちになる。
理科室で映像を目の当たりにしているような気持ちになる。

終わり方も含みを持たせていて好きだ。
読み始めからは想像もできなかったような展開、面白かった。

関係ないけど、「女教師」と聞いて勝手にトソンを思い描いてしまっていた。


【四十三話】マネキン

怖さ:★★★☆☆ 種類:怪異

一度は想像したことがあるような、視線のお話。

表現の仕方もわかりやすいし、確かに怖いシチュエーション。
だけどマネキンの服装が気になってしょうがなかった。

ハゲ…? バッハ…?
見たところ顔はミルナだけど服はやけにヒラヒラとしている。
そしてこの摩訶不思議なポーズは一体…?

いや、野暮だっていうのはわかっているのです。
ただそのシュールさも相まって読み手の不安感を煽る出来。

これも漫画で読みたいかも。


【四十四話】( ゚∀゚)不可解な着信 のようです

怖さ:★★★★★ 種類:気づいたら怖い

真夜中、ジョルジュの携帯に友人の兄者からメールが来る。
しかし、その内容は意味のない文字の羅列。
続いて不審な電話までかかってくる…。

背筋が寒くなってなんだか気持ちの悪い作品。

あの兄者のAAはほんとに吐き気がしそうなくらい気色悪かった。
ただの記号の羅列のはずなのに、状況がわかっただけで
衝撃的な絵に変わって、脳裏に焼き付いて離れない。

知ってからもう一度読むのをおすすめしたい。
さらに怖くなること請け合いだ。


【四十五話】('A`)はつかれたようですζ(゚ー゚*ζ

怖さ:★★★★☆ 種類:境遇

なんでも叶えてくれる美しい召使の話。

「どんな願いでも聞く召使」なんて、非常にうらやましい話であると思ったが、
ドクオにはあまり欲がないのだろうか。
そんな彼があんな境遇に立たされるなんて酷にもほどがある。

個人的には、ネーヨさんは最後に「やすらかに」って願ったんじゃないかと思ってる。

それが一番の逃げ道じゃないかと思うからね。

デレさんがかわいいだけに、重い作品。
ヤンデレの話かと思って開いたけど、あながち間違いじゃなかった。


【四十六話】( ゚д゚ )眠れなくなってしまったようです

怖さ:★★★★★ 種類:あるある

あるあるあるある!!!

あいつに関して、多くを語る必要はありません。
何故なら、万人に共通の恐怖意識だからです。

ミルナさんの気持ちがマジで死ぬほどわかる。

一人暮らしの人は読んじゃダメだ。
ほんとに眠れなくなってしまうぞ。


【四十七話】(´<_` )おぞましい…でも感じちゃう!短編版のようです

怖さ:★★★☆☆ 種類:性癖

ある、『特殊な』趣味を持った人たちのお話。

なんともふざけた印象を受けるタイトルだが、
中身はカッコ良くてアウトローな雰囲気を醸し出している。

弟者にスポットライトを当てる作品ってだけで興味を惹かれるけど、
これはただの「流石萌え」作品じゃないぞ。

地の文も変態感出しまくりで満腹。
行為の描写はもっと詳細に書いてくれてよk(ゲフンゲフン)





全部こちらに保管されてるお話です。
( ^ω^)百物語のようです2012 in創作板( ω  )




そこまで読み溜めもできておらずすみません。
間に合わなくとも、顔だけはドヤ顔でやっていきたい。

あと、鬱祭りチラ見たくさんさせていただきました。
百物語が終わってひと段落したら読みに行きます。

みなさまお疲れ様でした。


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